不動産で新しい住まいを探す|サービスを利用してラクラク探し

必要な書類がある

積み木の家と虫眼鏡

ローンが支払えなくなったり、近隣住民とのトラブルで売却を余儀なくされた時に活用される任意売却は、手続きを完了させるために四つの書類を用意しなければなりません。取引に欠かせないものに本人の確認がとれるものです。ただ、取引の中で不動産会社が介入する際はそれに従って書類を用意することになります。そして会社がそれらの書類を用意することもあります。しかし、自ら用意をすることも任意売却をスムーズに終わらせるコツになりますから、専門業者に相談をして必要な書類について詳しく聞いてみましょう。なお、任意売却で必要なのは本人確認ができる書類と印鑑登録証明書、住民票、戸籍になります。

相談内容で一番多いのは任意売却に関する必要書類のことですが、建築確認済証と課税証明書も物件の所有者がもっていなければならないものです。これに関しては、任意売却が初めての場合わからないことだらけなのでどのような役割を果たすのかを把握しておく必要があります。なお、これらの書類は建築確認証明証の他に課税証明書、設計図書、不動産を所得にした時に発生する契約書、貯金金額が証明できる口座情報等があります。他にも間取り図があると尚いいですが、設計図書に詳しい情報が載っているため必要になることは少ないです。そして使用調査並びに耐震といった物件情報があると任意売却をする時に良いでしょう。相談でもこれらの書類について深く知る機会を設けることができるため、任意売却に不安がある場合は専用窓口を使って積極的に相談を持ち掛けてみましょう。

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